グループさんえふの合唱団ブログ

【合唱団員募集中】東京都内を中心に3つのレベル別に活動している合唱団の日々を綴ったブログです♪

出雲と大和

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こんにちは!


アンサンブルf小野由弥香です♪


本日は、上野の東京国立博物館で行われている

『出雲と大和』展に行って来ました!


歴史が全然分からない私ですが、一つ、感動したことがありました!


最近、日本の歴史の子ども向け学習漫画を読んだりしているのですが、

弥生時代卑弥呼様のようなクニを治める身分の差のようなものはありつつも、みんなが協力して生きている時代。

から、突然、次のページでは、権力者のために、人々は奴隷と化して古墳を作らされている絵に変わるのです。

あれ、あれれれー、急にどうしちゃったの!?と思いました。

きっと、この弥生時代古墳時代のページの間には、これまた長い過程があったのだろうなぁと思っていました。

『出雲と大和』では、同時に二つの地域の展示があり、教科書などでは一つの地域しか取り上げてないけれど、当たり前ですが、もちろんその頃から地域差があったのだなと改めて感じました。

そして、神の領域を扱う「出雲」と政治を扱う「大和」にも地域差がありました!

ここで、私の関心事!

祭祀において、青銅器が使われていたが、出雲では先行して青銅器の使用をやめ、墳墓の上で祭祀を行うようになったそうです!

それが大きくなって、権力の象徴である古墳になったのだと!!!

少しですが、流れが見えたことに感動しました!


面白い埴輪も見ることが出来ました🎶

人とか家とか円筒とか、埴輪のイメージはそんな感じでしたが、振り返り美鹿の埴輪が展示されていました!

後世の人間が、絵に残したり、今の私たちが写真に残したくなるような気持ちと同じだったのかなぁなんて思ったら、とても親しみが湧いて、思わずニヤッとしてしましました☺️


中国から伎楽という面を付けての音楽が伝わったようですが、すぐに舞楽に取って替わられたと書かれていました。

今も歌いながら踊るアイドルは人気ですし、私も音楽がかかると身体が勝手に動いてしまい、いい年して母からよく叱られます😭

音楽と動きは切っても切れない関係なのかも知れません!

いつか合唱しながら踊り狂う時代が来るのでしょうか!?


『出雲と大和』3月8日までですので、

ご興味ある方は、お急ぎ下さいませ🎶